川越シェフこと川越達也さんは、2010年代にイケメン料理人として一世を風靡した人物です。
現在はYouTube登録者数なんと19万人、かつてテレビで見せていた姿とはまた違った魅力を発信しています。
しかし、ある発言をきっかけに大炎上し、いつの間にかテレビで見かけなくなってしまいました。
「川越シェフは今なにをしているの?」「なぜ消えたの?」と気になっている方も多いはず。

料理系YouTuberを日々研究している私が、川越シェフの現在の活動や画像、炎上の理由まで詳しく調査すると以外な姿が見えました。
川越シェフを調べていくと
◎昔は高飛車なイメージで少し嫌な感だったが今はとても良い印象
◎テレビでの姿は無理をしていて今が自然体だとわかった
◎とてものびのびしていて元気な印象
昔の川越シェフより今の方が好印象という感じを持ちました。
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6歳の女児、2歳の男児の父親です。
料理が好きで料理系YouTuberを参考に料理をしています。
毎日2時間、週は20時間以上視聴することも!
特におつまみレシピ、最近はパン作りやクッキー作りにも挑戦しています。
料理に興味がある方、始めたい方、料理系YouTuberに興味がある方の参考になればと当ブログを運営中。
川越シェフの現在は?テレビ出演後の活動を紹介
テレビでの露出が減った川越シェフですが、現在は複数の分野で精力的に活動しています。
まずはその具体的な内容から見ていきましょう。
現在はYouTubeチャンネルで料理動画を配信
川越シェフは2024年7月、YouTubeチャンネル「川越シェフだよ。」を開設しました。
開設から1年ほどでチャンネル登録者数は17万人を突破し、現在、サブチャンネルも4万人ほどの登録者を集めています。
料理研究家のリュウジさんとのコラボ動画では、過去の「水800円」騒動をネタにいじられる場面もあり、当時の出来事を笑いに変えられるほどの余裕が感じられます。

リュウジさんと川越シェフがうまく話していて度々炎上という言葉を出しているところも面白いです。
きっかけは、当時26歳だった女性経営者から8時間にわたるプレゼンを受けたことだったそうです。
川越シェフ自身も「50代を境に何か動くきっかけが欲しかった」と語っており、新たな一歩としてYouTube活動をスタートさせました。
AIとの料理対決や体を張った企画にも積極的に挑戦しており、かつてテレビで人気を博していた頃のような明るさが戻ってきた印象です。

このチャーハン対決でもそうですが、とても楽しそうに話していて本当に料理が好きなんだなという印象が見られます。

昔の嫌な印象がまったく無くてびっくり!
レストランのプロデュースやコンサル業も続けている
川越シェフは「アンカーシェフ」という新ブランドを立ち上げ、レストランのサポートや地域食材を使ったメニュー開発などのコンサル業を行っています。
イベントでは参加費5,000円程度でファンと直接交流する機会も設けられており、飲食業界からのリスペクトがうかがえます。
◎現在の主なプロデュース実績 ・新潟の神田酪農とのジェラート共同開発
・長野県千曲市の温泉施設「湯のさと ちくま 白鳥園」とのコラボ商品
・九州だしスパイス「響王」のプロデュース
・2025年3月には「らあめん花月嵐」の監修メニューも手がける
料理人としての技術を活かしながら、店舗を構えずに幅広い分野で存在感を発揮しているのが現在の川越シェフのスタイルと言えるでしょう。

店舗を持たないのも今の時代に合っていますが、現在の川越シェフが経営するお店にもいってみたいですね。

絶対に繁盛するわね★
店舗経営から新たな働き方へ転換していた

現在の川越シェフは、自身がオーナーとして店舗を経営するスタイルから、プロデュースやコンサルを中心とした働き方へと転換しています。
2019年末には銀座に「MANDA GINZA」という創作フレンチ店のプロデュースを手がけましたが、これはオーナーとしてではなくプロデューサーとしての関わりでした。
本人が語るところによると、現在の仕事の優先順位は「家族」「YouTube」「コンサル」の順とのことです。
かつてのようなメディア中心の生活から、家族との時間を大切にする生活へと大きく価値観が変化したことがうかがえます。
川越達也の店は現在どうなった?全店舗閉店までの経緯
一時代を築いた川越シェフの店舗ですが、現在はすべて閉店しています。 ここではその経緯を詳しく見ていきましょう。
人気レストラン「タツヤ・カワゴエ」は閉店

川越シェフがオーナーシェフを務めていた代官山の高級イタリアンレストラン「TATSUYA KAWAGOE」は、かつて2ヶ月先まで予約が取れないほどの人気店でした。
しかし、この本店をはじめ、渋谷の姉妹店「ピンク」、白金台の「プラチナ」、出身地・宮崎の「タツヤカワゴエ宮崎」「居酒屋ぴりり」まで、すべての店舗が閉店しています。
2017年の週刊誌の取材に対して、川越シェフ本人が全店の休業・閉店を認める発言をしており、これが公になったきっかけとされています。

当時は大人気店でしたが、閉店すると聞いてとても驚きました。
中目黒・銀座への新店舗計画は実現しなかった
2019年の週刊誌報道では、川越シェフが中目黒と銀座で2店舗同時にフランス料理店をオープンさせる計画があると報じられました。
9月下旬の午後3時過ぎ、東京・中目黒の住宅街にある店舗のような建物から、川越氏が足早に出てきた。向かった先は銀座。こちらも飲食店のような建物で、午後7時ごろまでこもり、今度は渋谷へ移動した。店の関係者と思われる数人と合流し、雑貨店で入念に食器選びをしていた。
出典:New ポストセブン
実際、川越シェフが社長を務める会社の登記を確認すると、2017年に本社が中目黒に移転していた事実も確認されています。
✖この計画については、報道から数年が経った現在も具体的な店舗の開店は確認されていない
✖そのため、実現しなかった可能性が高い
ただし同じ時期、銀座での「MANDA GINZA」プロデュースという形で飲食業への関わりは続いていたため、飲食業そのものから完全に離れていたわけではありません。
いつも川越達也応援ありがとうございます。
この度、新ブランド「MANDA GINZA」
https://mandaginza.owst.jp/
オープンさせて頂きました。
お時間ございましたら、是非ともいらっしゃってくださいませ(._.)_
出典:アメブロ by川越達也
現在は自身の店舗を持たない理由

現在の川越シェフが自身の店舗を持たない背景には、経営リスクを負う働き方から、プロデュースやコンサルという形で複数の案件に関わる働き方への転換があると考えられます。
長野を拠点に3姉妹の父として子育てをしながら、東京・宮崎を含めた3拠点生活を送っているとされ、家族との時間を優先する生活スタイルも影響しているようです。
店舗経営という大きなリスクを抱えずに、これまで培った知名度と技術を活かせる働き方を選んでいるのが現在の川越シェフと言えるでしょう。
川越シェフはなにした?炎上した出来事を時系列で解説

川越シェフが表舞台から一時姿を消すきっかけとなったのが、ある発言をめぐる炎上騒動でした。 ここではその経緯を時系列で振り返ります。
「水800円」発言でネット上が大炎上
騒動のきっかけは、2013年に食べログへ投稿されたレビューでした。
投稿内容は「注文していないのに水代として800円取られた」というもので、同じ種類の水が自動販売機では120円で売られているとの指摘もあり、店への不信感が広がりました。
このレビューに対して川越シェフは取材で、「年収300万円や400万円の人は、お水にお金がかかるような高級店に行ったことがないから800円取られたという感覚になる」という趣旨の発言をしてしまいました。
✔レビューを投稿した客が伝えたかったのは水の値段そのものではなく「無断で提供する前に一言声をかけてほしかった」
✔収入を引き合いに出す形で反論してことが、世間の反感を買う

当時は私も800円の水なんてありえない!!なんて思っていましたが、現在の川越シェフの説明を聞くと納得しました。

水800円は高級イタリアンとしては珍しくないことだったのよね。
顔面16針の大怪我で活動休止した時期もあった
川越シェフ最近見ないと思ったら…16針も縫う怪我してたんだ!!(゜ロ゜ノ) pic.twitter.com/SsiOYNGhzR
— おでん (@rebelhear) May 14, 2016
2016年に出演した「ダウンタウンDX」で、川越シェフは消えた理由として本業の多忙さに加え、飲食店のガラスに激突して顔面を16針縫う大怪我を負っていたことを明かしています。
2016年放送の『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)では、磨かれたガラスに衝突し顔面を16針縫うケガを負っていたことを明かしており、「治るのに数カ月かかりました」と、表舞台から遠ざかっていた理由のひとつを語っていた。
出典:yahoo!Japan ニュース
後輩との食事会からの帰り際、透明で磨かれたガラスに気づかず衝突してしまい、「顔がとれたと思った」と当時を振り返っています。
治療には数ヶ月を要し、腫れが引いた後も顔の右半分が変色するなど、人前に出られない状態が続いたとのことです。
なお、この怪我による説明については、水800円騒動によるイメージダウンをカモフラージュするためではないかと見る向きもあるようですが、真相は本人にしかわかりません。

あの当時は私もニュースを見ただけで批判してましたね。今後は動画内であの時の話もでてくるのでしょうか。
当時の発言や報道を振り返る
炎上を受けて、川越シェフはブログや「とくダネ!」などのメディアを通じて謝罪を行いました。
「調子に乗ってテンションが上がって話してしまった、全部自分が悪い」という趣旨のコメントを残しています。
しかし、この謝罪だけでは批判の流れを止めることはできず、その後もしばらくの間ネット上で話題にされ続けることになりました。
川越シェフはなぜ消えた?テレビで見なくなった理由
炎上騒動以降、川越シェフをテレビで見る機会は大きく減りました。 その背景を詳しく見ていきましょう。
炎上のイメージが定着した影響

一度大きく炎上したことで「調子に乗っている」というイメージが定着してしまい、料理評論家からの評価にも影響が出るようになったとされています。
その結果、川越シェフ監修のタイアップ商品は店頭から次第に姿を消していきました。
テレビ出演が減少した背景
炎上によるイメージダウンに加え、客足が遠のいた店舗の立て直しに追われたことも重なり、2013年以降のテレビ出演は大きく減少しました。
それ以降は数える程度の出演にとどまり、徐々にメディアで見かける機会が少なくなっていきました。
現在はテレビよりインターネット中心に活動

2020年に「お願い!ランキング〜美食アカデミー〜」へ出演した以外、テレビへの露出は限定的な状態が続いていました。
一方で2024年からはYouTubeを中心とした発信に軸足を移しており、現在はテレビよりもインターネットでの活動が中心となっています。

料理とYouTubeはとても相性が良いですからね。
きっと川越シェフも縛られないテレビよりも自分をさらけ出せるYouTubeの方があっている気がします。
川越シェフの現在の画像は?最近の姿を紹介
「川越シェフの現在の姿が気になる」という方も多いのではないでしょうか。 最新の画像を確認できる場所を紹介します。
YouTubeやSNSで公開されている最新画像
川越シェフに電車移動をお願いするのも心苦しいのですが、大荷物抱えながら1時間電車に揺られてくれるシェフに感謝🤣
— アラキしゃちょー (@7th_Araki) September 21, 2024
いつかハイヤー移動できるように頑張ります、、#ごめんねたっちゃん pic.twitter.com/XpWxIskANc
川越シェフの最新の姿は、公式YouTubeチャンネル「川越シェフだよ。」や公式SNSアカウントで確認することができます。
落ち着いた雰囲気の中にも、かつての爽やかな印象を残した姿が視聴者からも好評のようです。
若い頃と現在を画像で比較
2010年代前半にテレビで活躍していた頃の若々しい姿と、現在の姿を比較すると、年齢を重ねた落ち着きを感じさせる変化がうかがえます。
具体的な画像については著作権の関係でこの記事内では紹介できませんが、興味のある方はぜひ公式チャンネルやSNSをチェックしてみてください。
現在と比べて視聴者は
◎ドヤ顔のイメージしか無かったけど料理されてる姿はこんなにかっこいいんですね。
◎今の川越シェフの物腰柔らかい感じと頑張る気持ち、昔よりすごく好きです。
◎昔は「なんだこの人」って思ってたけど、今は爽やかなイケおじになられましたね。

視聴者さんの意見同様、あの物腰の柔らかさからの年を重ねた、イケメンなので昔より今の方が好きですし、カッコいいと思います。動画を見るとわかりますが、あの明るさと言葉遣いがかなり好印象です。

とても素敵だわ★
川越達也が人気シェフになった経歴
現在の活動の土台となっている、川越シェフのこれまでの経歴を振り返ります。
下積み時代から人気シェフになるまでの歩みを見ていきましょう。
レストラン開業から人気店へ成長

川越シェフは宮崎県出身で、大阪あべの辻調理師専門学校を卒業後、大阪のフランス料理店で修業を積みました。
その後は神戸、東京の日本料理店やイタリア料理店でも腕を磨いています。
2000年…創作イタリアン「ティアラ・K・リストランテ」を開業したが、当初は経営がうまくいかず苦労した時期もあった
2006年…「TATSUYA KAWAGOE」として代官山に移転すると、予約の取れない人気店へと成長した
イケメンシェフとしてテレビ出演が急増

2009年頃から「ロンブー淳の惚れさせシェフ」などのテレビ番組に出演するようになり、2011年頃にかけて一気にブレイクしました。
料理番組はもちろん、バラエティやドラマ、CMにも数多く出演し、EXILEとのコラボCDをリリースするなど、料理人の枠を超えた活躍を見せています。
ブームを築いた理由

◎ブームを支えた要素
・爽やかで整ったルックス
・テンポの良いトークで番組を盛り上げる力
・「川越シェフ監修」の商品が次々とヒットしたブランド力
料理の腕はもちろんのこと、キャラクターとしての魅力が強く支持されたことが、当時の一大ブームを生み出した大きな理由と言えるでしょう。
まとめ
✅川越シェフは2013年の「水800円」発言をきっかけに大炎上
✅炎上後は「タツヤ・カワゴエ」全店舗が閉店
✅2016年にはガラスへの衝突で顔面16針の大怪我を負っていたことも判明
✅現在はYouTubeチャンネル「川越シェフだよ。」の登録者数が17万人を突破
✅現在はレストランのプロデュース・コンサル業も精力的に展開
✅長野を拠点に3姉妹の父として子育てをしながら3拠点生活を送っている
川越シェフは2013年の「水800円」発言をきっかけに大きく炎上し、その後テレビへの露出を減らしていきました。
一時は全店舗が閉店するなど厳しい時期もありましたが、、YouTubeチャンネル「川越シェフだよ。」やレストランのプロデュース業を通じて、着実にカムバックを果たしています。
過去の出来事を笑いに変えながら前向きに活動を続ける姿には、今後も注目が集まりそうです。

冒頭でも話したように昔と今では川越シェフの印象が変わりました。
料理の腕は確かなので今後は楽しくシェフが作るレシピを参考にしながら動画を楽しんでみたいと思いました。

実際に動画をみた視聴者は
◎失礼な言い方ですが、川越シェフがこんなに魅力的な方とは知りませんでした。動画一気に観てしまいました!YouTubeの楽しみが増えました。
◎川越シェフは、お料理はもちろん、カッコいいし可愛いし人柄が素敵すぎるからAIごときに負けるワケが無い。